2012/08/05

日本出国にあたって【航空券、保健、市役所関係】の準備

~~移動~~

■前回に続きなぜか燃料サーチャージの安い中華系エアーのエバーの台湾経由を購入。
日系や欧州系は50000円以上するサーチャージであるが、中華系はなぜか安い。
原油国はもっと安いけど。

また最寄空港の関空から売り切れで買えなかった。恐るべし夏のヨーロッパにオリンピック。
たまたまぽっかり空いてた8月2日成田発の便。
直接エバーのホームページで購入したため6ヶ月オープンで帰路は変更自由。
しかし台湾途中下車ができないらしい。
HP⇒www.evaair.com


EVA AIR ELECTRONIC TICKET RECEIPT (ONLINE PURCHASE)   
 INTERNET TICKET ADVICE
                                            
 Itinerary and Ticket Information
 COUPON  FROM             TO              FLIGHT  CLASS  DEP.DATE  DEP.TIME STATUS BAG
 01      TOKYO            TAIPEI          BR2197  B      02AUG12   1415      OK    20K
 02      TAIPEI           PARIS           BR  87  B      02AUG12   2350      OK    20K
 03      PARIS            TAIPEI          BR  88  B      01NOV12   1120      OK    20K
 04      TAIPEI           TOKYO           BR 196  B      02NOV12   1500      OK    20K
 
 Validity (NVB : Coupon No./Date of Not Valid Before; NVA : Coupon No./Date of Not Valid After)
 Fare Basis (Coupon No./Fare Basis)
 01/BLT21YW   02/BLT21YW   03/BLT21YW   04/BLT21YW
 
 Actual Fare Paid : JPY      60,000.00
 Tax              : OI          500
 Tax              : SW        2,040
 Tax              : FR        1,300
 Tax              : FR          780
 Tax              : IZ          410
 Tax              : QX        2,720
 Tax              : YQ       33,000
 Total Amount Paid: JPY     100,750円(一人)
       






■近場の空港より成田発が安かった、というか安いチケットは売り切れていた。
 成田までの移動費、前日の宿泊代を差し引いても断然安い。時間はあるのと、時期的に青春18切符が利用できる。
1回あたり2300円であれば十分安い。1日かかるが、、、

今回は5回は必要ないので、金券ショップで4回分9800円(1回あたり2450円)で購入。
途中、茅ヶ崎の妹夫妻の家に寄っていくので、2日がかり(合計4回分必要)で移動。
茅ヶ崎~成田空港間は2200円なので、18切符一回分より安い。
しかし金券ショップだと1回だと3800円、2回で6400円と割高なので、合計では高くなってしまう為4回分を購入。
しかし5回11000円で売ってたので、5回券が一番お得なんじゃ?(JRの窓口で正規購入なら5回で11500円だし)




~~手続き~~
■自動車免許証
免許センターにいけば、当日発行。
今回、たまたま旅行中に更新日がきてしまう。海外にいくなどしっかりした理由があれば、前倒しで更新はできる。しかし、更新日から次の誕生日で1年扱いなので、次回更新までの日数は減る。

更新期間を過ぎてしまうと、いかなる理由があろうと、講習がついてきて余計にお金がかかる。
だったら、1年減っても前倒し更新の方がいいと思う。


■国際免許証
免許センターにいかなければならない。大体30分くらいでその場でもらえる。

申請の条件
申請する都道府県に住所がある人
有効な運転免許証をもっている人

申請に必要なもの
国外運転免許証(国際運転免許証)交付申請書(申請用紙は試験場あり)
運転免許証
申請用写真1枚 (縦5.0cm×横4.0cm、6ヶ月以内のもの)
パスポート
外国に渡航することを証明する書類
(船員手帳、国外渡航証明書、飛行機のチケット、旅行会社発行の日程表などだが、ほぼ不要)
印鑑
手数料 2,650円



~~海外保険~~
■海外長期保険

最近は長期は半年以上受け付けてくれない。半年未満でも延長が出来ないところばかりである。長期は保険利用率が高くうまみが少ないということか?
唯一といっていいほど、長期で延長が可能な保険となると「興亜損保」の海外保険しか残らない気がする。それでも昔にくらべれば高くなった様な、、、

今回は4ヶ月と短期なので、選択の幅はあったが、値段の安さでやっぱり興亜損保に。
ファミリータイプを自由に保険保障料金を設定できるフリープランにしてみた。


【ファミリータイプ】           【フリープラン】
期 間                  【4ヶ月】
治療救援費用            1000万
傷害死亡                1000万
傷害後遺障害            1000万
疾病死亡                1000万
賠償責任                 1億
携行品(1事故/期間中の限度) 10万
航空機寄託手荷物遅延 2万
航空機遅延 2万

保険料(合計) ⇒77,960円(二人で4ヶ月分)



~~役所関係~~
■市役所

 転出。住所を日本から出してしまう。出国予定日の翌日受理になる。
国民保険は月末日に住所があると料金発生。
なので29日までに出国の方が其の月の料金が発生しないはず。
なら、上旬に海外から日本に籍を戻して、下旬に再度抜けば保険料は発生しないカラクリでは?

年金は海外転出中は任意になる。免除中であれば失効して、帰国してから再度免除申請からスタート。


■失業保険

日本に籍がないと失業期間もカウントされない。それなら、日本に籍を置いたまま、海外にいけば、自己都合でやめた時の待機期間3ヶ月もカウントされるのでは?
しかし失業保険の条件が「職を探している、またすぐに働ける状態」だから、、、、

今回は申請せずに旅行にいくが、もし申請するとすれば帰国後になる。
しかし、有効期限が退職日から1年なので、待機期間も合わせると、最低でも半年後には申請しなければならない計算。失業保険申請せずに、次の職場に持ち越す方法もある。
これなら、過去の失業保険の支払いが無駄にはならない。

注:最近改正されて、保険対象者が退職日から過去2年間に12ヶ月分支払っていたかの有無になったようだ。



■郵便

もよりの郵便局で転送届けを提出。
しかし受理から1週間くらいかかる。なのでその間の郵送物は前住所に届く。早めの手続きを、、、
有効期限は1年。それ以後は届け人不明で送り主に送り返される。仮に前住所に家族が住んでいても、である。
また1年未満で元の住所に戻っても、郵送再開の手続きをしないと、転送が続き、1年で届け人不明である。

また、この転送届けはあくまで、引越しした人がメイン。また同じ場所で郵送を再開する人用になっておらず、いまだに手紙が転送されたり、設定した転送先(前回は実家に設定)に届いた郵送が、こちらの住所に転送されたりと、ごちゃごちゃ、、、これでいいのか?郵便局。
今回も同様に実家に転送先を設定する予定だが、大丈夫なのだろうか。











■税金(市民税)

市役所から完全に税務部署へ移行して、市役所では証明くらいしか対応してくれなくなった。詳しくは担当部署で、、、
1月1日時点で住所があった場所から大体その年の6月に請求がくる。
仮に市役所で海外転出してあっても、容赦なく郵送されてくる。
(住所がないのに送ってくる時点でおかしいが、、、)

届け人不明で役所に手紙がもどれば、延滞金はつかないらしいが、郵便局で転送届けを出してた日には郵送完了扱いで、放置でどんどん延滞金がつく。
回収のためなら彼らはどんな労力をも使う。





If you like my Blog! Plz click this button!!
--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। --

0 件のコメント:

コメントを投稿