2013/01/28

【次旅】鈍牛の様に遅い旅用パソコンをリカバリーしたら、、、、



2009年に初めて自分たちで買ったパソコン。レノボLenovo S10e
ネットとメールだけならネットブックで十分。1.4kgと重いのがネックな機体。


もう買ってから買ってからもう3年以上。
世間ではウィンドウズ8も出ているというのに、いまだにXPな機体。
いろいろとソフトを入れたせいで、動作が遅くなってしまった。

しかしハードな自転車旅にもトラブルなくついてきている。

まだまだ現役だし、いい機会なので、データをすべて消去するリカバリーをしてみることに。
初めてやる動作はかなり緊張ですな。



やり方はレノボのHPに記載があった。
http://support.lenovo.com/ja_JP/detail.page?LegacyDocID=SYJ0-02A14A7
 Disk to Disk でのリカバリー方法 -
 IdeaPad (ThinkVantageTechnologies)
ヒント集  質問 Disk to Disk でのリカバリー手順を教えてください。  対象機種 ThinkVantageTechnologies がプリロードされている以下のIdeaPad 機種( 2008 年 12 月以降発売)  -IdeaPad S10e  パーティションツール使用上の注意事項について  IdeaPadで、市販されているパーティションツールを使ってパーティションを新たに作成すると、IdeaPadのHDDの内容を工場出荷時に戻すことが出来なくなる場合があります。  これは、新たなパーティションを作ることにより工場出荷時のイメージを保存している場所が削除あるいは参照できなくなることが原因です。  Disk to Diskのリカバリーが出来なくなった場合は、有償にてリカバリーディスクを購入いただくことになりますので、十分注意して使用頂きますようお願い致します。 リカバリーCDの手入方法  回答  上記の機種では Disk to Disk機能が採用されているため、リカバリー・メディア は同梱されていません。リカバリー・メディア なしでもハードディスク内に格納されている Product Recovery プログラムよりリカバリーを行うことが可能です。  *** 重要 *** リカバリー作業によりハードディスクのデータなどは自動的に初期化されますので、 ハードディスク内の重要なデータは必ずリカバリーを開始する前にバックアップをお取りください。リカバリーによって失われたお客様のデータを回復する方法はありませんので、十分にご注意ください。また、後からインストールしたアプリケーションなどは再インストールする必要があります。 ここでは、リカバリープログラムより、IdeaPad S10e を工場出荷状態に戻すための手順を記載しています。 出荷時の構成と異なる状態でのご使用についてはサポート致しかねます。カスタマイズされた環境のバックアップ、復元につきましては、お客様の責任において実行頂きますようお願い致します。 周辺機器、増設物(外付けマウス、増設メモリなど)が装着されている状態では、正常にリカバリーができない 場合があります。それらを取り外した状態でリカバリーを行ってください。またポートリプリケータなどを接続されている場合は、必ず外した状態にてリカバ リーを行ってください。 プロダクトキー(ProductKey)について Microsoft Certificate of Authenticity ラベルはシステム本体底面に貼付されておりますのでご確認ください。プロダクトキーについてはお客様の責任において大切に保管・管理頂く必要があります。  リカバリー前の準備 リカバリーには時間がかかります。また、さかんにハードディスクにアクセスしますので、電源供給ケーブルの接続を確認し、コンセントが抜 けるなど、電源供給の切断で作業が中断されないようにしてください。中断してしまうと初めから作業をやりなおす必要があります。作業途中で電源が切れた場 合、ハードディスクドライブの故障の原因となる可能性がありますので注意が必要です。リカバリーには最大で 3 時間程度かかる場合があります。  Disk to Disk でのリカバリー手順  以下の手順でリカバリーを実行します。      Notebook の電源をオンにし、クイックスタートの画面が出て暫くすると(約10秒後)、Windowsが起動する前に下記の文章が出てきます。      To boot to the Rescue and Recovery Environment, Press F11.      パスワードを設定している場合は、パスワードの入力画面が表示されますので、パスワードを入力します。      F11のキーを押すと、「ThinkVantage Technologies」の画面が出てきます。      ThinkVantage Technologies 画面      暫くすると 「Product Recover」画面になり、下記の文章が出てきます。      「出荷時コンテンツの復元は、コンピューターを別の部署に移動する場合、コンピューターを売却する場合、コンピューターをリサイクルに出す場合、または他のどのリカバリー手段も失敗した後に最後の手段としてコンピューターを操作可能にする場合に最適な機能です。」      ここで「次へ」をクリックします。      「Lenovo Base Software Selector」の画面でご使用条件表示されます。      「ご使用条件:Product Recovery プログラムは、ご使用のコンピューターに初期導入されていたソフトウェアをハードディスクに復元します。このユーティリテーは、ご使用のハードディスクに このソフトウェアを復元する目的のみにご使用ください。その他の使用は禁止されています。修復後は、Microsoft(R)Windows(R)を含む このソフトウェアの使用は、Microsoftのエンド・ユーザー使用許諾契約書を含みご使用のコンピューターに規定された、該当するライセンスの契約条 件の対象となります。」      「同意します」をクリックして、その後「次へ」をクリックします。      その後、下記の文章が表示されます。      「Product Recovery プログラムによって、ハードディスクの内容を工場出荷状態に復元できます。どちらのタイプのリカバリーを実行するか選択してください。」      「出荷状態へのリカバリー(標準)」をクリックして、その後「次へ」をクリックします。      次のメッセージが表示されます。 [次へ] をクリックします。      「次へをクリックしてリカバリー処理を開始します。」      「ハードディスクの準備中です。お待ちください...」というメッセージ画面に進行状況のグラフが表示されます。      暫くすると、下記のメッセージが表示されます。 [はい] をクリックします。      「作業を完了するには、コンピュータを再起動する必要があります。今すぐコンピュータを再起動しますか?」      「システム再起動のメッセージ」画面が表示されます。そのまま 約 10 秒待つと自動的に再起動します。または、 [続行] をクリックすると、今すぐ再起動します。      再起動がかかります。システムファイルの書き込みがしばらくの間行われ、Windows のセットアップ画面が表示されます。画面の指示に従い、セットアップを完了します。 
  
以上でリカバリーは完了です


、、、だそうだ、、、面倒である、、、。





今回新たに購入した外付HDD
データをこの外付けのHDDにとりあえず移動。



あとは、上記説明どうりに操作。
操作は比較的楽だがちょっと不安。

1時間くらい待つ事、、、、無事リカバリー終了!

再度、入れてあったソフトはネットから拾ってきて完成。
今度は余分なソフトは入れないぞ!


おお、結構サクサク動くじゃないか!
まだウインドウズ8機体に買い替えなくても次の旅も行けるか!
(気持ちは新しいパソコンがほしい、、、、)



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