2013/01/10

【Santiago】タンデム、欧州で初めて夜行バスに乗る。って追加料金かよ!

ホステルで朝食を食べます。
9時出発!
本日はついにスペインを出る日です。

長かったようで短かかったような5日間でした。

バスターミナルまで雨仕様。
しかし雨降ってたのに宿出ようと思ったらやんだ。ラッキー~

10分くらいだから、今のうちにバスターミナルに着くのだ!
急げ!

ああ、また雨が降ってきた!
あとちょっと。

ふ~
なんとか合羽着ずにバスターミナルへ到着できました。
バス出発まではまだまだ2時間くらいありますが、我々にはやることがある。

そう、タンデムを輪行(ばらしてまとめる)する必要がある。
なんせ、国際バスには自転車は乗せれないと、すでにチケットオフィスで言われてるからね。
少しでも小さくして、こっそり乗せちゃう作戦だ!

って、こんな大きいものバレるけどな。

この辺は、何度も飛行機に乗って、慣れたもの。
今回は、簡単な梱包だから簡単。

バラシます。
バラシます。

まとめます。
まとめます。

まとめ終わったところ。

これらを、ゴミ袋にそれぞれ入れます。
入れます。

完成!
タイヤさえ丸く梱包しなければ、自転車ってわからんだろ?

11時には自転車ばらし完了です。
サンドイッチ休憩。
ああ、疲れた。


11時半出発のパリ行きのバスは、11時半にターミナルに入ってきた、、、
まぁスペインですから!
乗客は、少ない。ここが始発だからかな?


さぁ問題の自転車を積み込みますか!

スペース的には問題ない。
余裕。

ほらね。
しかし、運ちゃんがスペイン語で何か言ってくる。
多分、自転車はうんちゃらかんちゃら、、、
お互い理解できない!
まぁ積めたんだからいいじゃないか!


座席もガラガラ。
よかった、自転車も問題なく積めて、無事出発だ!
、、、と思ってた。

本格的な雨が降るなか、バスは出発。

山間を越え1時間くらい走っただろうか?
バスは、とある街のバスターミナルへ、乗客を乗せに入っていく。


どうやら、バス会社のオフィスが入ってるらしく、ドライバーが交代で2人乗り込んでくる。
そのあとに、スタッフらしきねーちゃん登場!
「自転車は54ユーロです」

!!!は?

たどたどしい英語で、「払わないなら、自転車はここに置いていく」と、可愛い笑顔で言ってくる。
顔は笑顔だが、言ってることは脅し文句で黒いぞ!

お互い言語が通じないので、わからないふりしたり、ごまかしたが、一歩も譲らず。
出発時刻になっても、もめてるアジア人、、、すみません。
だって高いし、そもそも自転車乗せちゃ駄目ってのに、自転車料金が設定されてんのっておかしくないか!
だったら、最初から、チケットオフィスで値段提示しろよ!
わかってたら、電車や飛行機も視野にいれて帰路考えたわ!


じゃ、バス降りるから、チケットキャンセルして!と言っても、
笑顔で、オフィスでするわ!と。
駄目だ、一切の値引き交渉にも応じてくれない。なんて頑固なラテンねーチャンなんだ。
そんな生真面目な君には、日本人の称号をあげよう!ホントに。


他の乗客も待ってるし、ここはあきらめましたわ、、、。
払おうとしたが、現金が財布に30ユーロのみ。
「カードで払うわ!」っていったらカードの機械がないとの事。

ドライバーはATMで引き落としに行こうという。
じゃATM行きますかってとこで、ねーちゃんとお偉いさんが相談しだした。


「30ユーロでいいわ」


!!!??
まけてくれるじゃねーか!
今までの攻防は何だったんだ!


やっぱ日本人の称号は返してくれ。
結果、54ユーロが30ユーロですんでラッキーか?


レシートも発行してくれました。
無事?30分遅れで、出発。

迷惑なアジア人ですみません、、、。

その後は、巡礼路ぞい車道を戻っていく、、、

ああ、疲れた。


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