2013/01/05

【sarria】州が変わったら宿が高くて泊まれない!


雨は止んだけど、今度は完全に霧の中、、、。

この街からもさらに登り


時々霧が晴れて景色が見たりもする。
車道はメイン幹線をはずれて田舎ルートへ。

おお!真っ白、、、。

何も見えません!
こえぇぇ
霧の中、峠1300m
なんも見えね

えーっと、O cebreiro村があるみたいですが、、、まったくみえません。

お!霧が晴れた?

うーん、真っ白すぎてわからなかったが、いい景色ですな。

また道は登りに。
この先にさらに峠があるのだ。


峠です
ここで、強風にさらされながらも巡礼する巡礼者銅像が待ってます。
って風強いよ。ここ。

ここからは下りです。
ああ、ラクちん。


いい景色でラクなんですけど、、、、寒い!

巡礼路も平行してます。

のどかですな。
牛さんよ。

お!晴れてきた。
温かけー!

15時くらいにTriacastelaに到着。
本日の目的の街。


  しかし、、、、高い。

何処も9ユーロ以上するぞ。しかし設備はあがってどこもキッチンにwifiはある。

唯一、自転車がある看板の幹線沿いで8ユーロ

あきらめて次へ行くことに。


基本下りなはず、、、でも登り下りだぞ!
疲れた、、、。

samos着。
しかしここも9から11ユーロ。なんで?
インフォがアルベルゲ兼で寄付制だが、自転車宿泊不可。

インフォ兼アルベルゲ兼修道院

どうも、午前中の峠以降、州がかわりガリシア州(Galicia、あるいはGaliza)になったかららしい。
アルベルゲは公共ムニシパル以外は高くなってしまった。

泣く泣く先を進む。

道は平坦なはずなのに、、、上ってるよ!
疲れてるときには精神的にもこたえるぞ!

やっとsarriaサリアの街へ
かなり大きい街だ。

 巡礼路どうり進んだ最初のアルベルゲ10ユーロ、、、
やっぱり高い。
これはあきらめて泊まろうかと思ったが、
階段の先でやっとムニシパルの5ユーロ発見!

アルベルゲ
albergue de peregrinos de sarria
add:巡礼路の階段の上

一人5ユーロ
wifiなし
キッチンあるもコンロのみで、食器や鍋など一切なし
使い捨てシーツ付


坂の上なので、ちょっと大変。

建物の隙間にあるようなアルベルゲ。
日当たりは悪い。

キッチン
なぜにコンロはあるのに、調理器具がない!

これは、ガリシア地方のムニシパル宿共通であった。

共同スペース
自転車も置かせてもらった。


なんにせよやっと安い宿が見つかりほっと一息。

そして久しぶりの大きい街での宿泊なので、スーパーで買いだしをするのだ!

ということでたくさん買っちゃいました。

たっぷりサラダにオリーブのせ
パンにクリームチーズ、サラミ
逸品のタコ缶詰!
そしてワイン!

さらにデザートはヨーグルトにプリン!
食べ物って重要だよね!?

サラダが美味い!

そしてタコ缶詰がいい!

フルーツジュースは日本にも輸出されてましたわ。



★走行距離74km(6.0h
Pereje

pedrafita do cebreiro

Triacastela

sarria


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