2013/02/05

【準備4】タンデム自転車を飛行機に乗せるために梱包

今までの旅では、家から最寄り駅にタンデム自転車で移動して、
駅で輪行していくパターンだった。

それは、最寄の国際空港でなく、安いチケットを追い、成田や福岡まで移動する必要があったから。

しかし、今回は初の地元の関西国際空港(KIX)利用!
別に自走してもいいのだが、おそらく中部国際と関西国際は、埋立地空港のため、
高速道路か、電車しか交通手段がないはず。
一般道はないだろう。

と、なるとどの道、自転車をばらして輪行する必要がある。
では最寄駅から電車に乗っても同じなら、家で梱包(輪行)したほうが楽?
これが一つ目の理由。

二つ目は、今回利用のLCCジェットスターの自転車積み込みの条件が、
適した箱で自転車梱包しろとある。
人のブログを見たところ、ごみ袋輪行や、布輪行では、のせてもらえず、
ジェットスターの用意する自転車段ボールを購入させられたようだ。

つまり今までの、布とラッピング輪行では乗せてもらえない可能性が高い。
またお金で解決できるなら、それでもいいが、今回はジェットスターのカウンターは
「自転車用の段ボールはありません」でも困る訳だ。
(事前に問い合わせてもいいけど、LCCのカスタマーってつながらないんだよね、、、)


上記2点の理由から(主にLCCの理由が大きいけど)、家でパッキンすることに。

段ボールは近くの自転車屋さんで、難なくもらえた。
突然訪問したにもかかわらず、用意していただいた自転車屋さんには感謝!


自転車用段ボール
といっても、普通の自転車用なので、ある程度ばらしたタンデムでも長すぎて入りません。


そのためまずカット!


カットした部分をハンドル部分へ


継ぎ接ぎ継ぎ接ぎ、、、、


完成!
でかい!
長さは170cm、最大高さ82cmなので、ボディーの大きさと変わらない。
問題は厚みだ!

30cmもある。


ボディだけの二倍以上の厚み、、、


、、、これ、電車に乗せれんの?


改札で
「ちょっとちょっと!そんなに大きいもの電車に乗せれませんよ!」
って言われたらどうしよ、、、。



ちなみにタイヤは空港についてから、段ボールに入れる。
それまで、タンデムのボディー梱包の間に入れて運ぶ。



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