2013/05/17

【chiang-mai】両岸で違う顔を見せるチェンマイのお洒落リバーサイドを行く

北部名物の料理カオソーイがあります。

25B(100円)也

まぁ、カレーラーメンなんですけどね。
料理教室でも作ったけど、簡単に作れて美味しい。

もちろんお店によって味が違って面白いカオソーイ。
 

タイ仏教国ですが、イスラム教も一般的です。
でも南部ほどいませんが、モスクもここチェンマイにあるんですよ。
ピン川のナラワット橋(駅とターペー門を結ぶ通り)の近くにイスラム通りがあります。

で、あるのが有名なイスラム料理のカオソーイ屋さん
その名も「イスラム・カオソーイ」!

35B(130円)也

タイ料理のカオソーイっぽくない。
マレーシアっぽい味です。
ココナッツミルクとチリを使ったヌードルのラクサに似ている。
シンガポールでラクサ⇒blackink-tandem-bicycle.blogspot.com/2013/02/singaporecm.html


観光客にも有名な古くからあるワロロット市場。
同じくピン川のナラワット橋近くの市場です。

二つの建物内と周辺に屋台がたくさんでてます。

一つの建物(ピン川側)は主に地元市場。
地元民が日用品やら野菜を買っていきます。

二つ目の奥の建物内の中央が吹き抜けになってて乾物屋さんが多い
こちらはお土産物やこじゃれた小物や服を扱ってるお店が多い。

ドライフルーツなんてお土産にいかがでしょう?

バックやら服やら、、、
でも、サンデーマーケットの方が種類が豊富でいいかな?


市場プラプラ、、、
弟「変な人がこっちみてるよ、、、」
姉「見ちゃ駄目よ!!」


ワロロット市場近くにある中華寺。
タイの仏教寺も日本から見ると派手だけど、中国寺にはかないませんな。
タイのお寺⇒blackink-tandem-bicycle.blogspot.com/2013/04/chiangmai_29.html

ゴテゴテ、、、、
それでも本場中国のお寺よりはマシか?

またこのワロロット市場の裏にはひっそりと少数民族モン族の市場もあります。

掘っ立て小屋みたいな市場に所狭しと商品が並んでます。

モン族の刺繍バックとかいろいろ、、、。

掘っ立て小屋市場近くの普通のお店はアンティークのモン族布を扱ってた。
どうせ買うならこちらの方がよさそうだけど、高いんだろうな、、、。


先ほどのモン族市場とピン川のナラワット橋(駅とターペー門を結ぶ通り)の通りあたりにも、オシャレなお店が多い。
ワロロット市場だと同じような服ばかりなので、周辺のお店を見た方が、気に入った服とか見つかると思う。


さて、次はピン川のナラワット橋を渡って反対側の通りへ

このあたりはリバーサイドと呼ばれてるCharoen-Rat RD沿い。
狭い道に落ち着いた店が多い。

古い建物を利用したカフェ

雑貨も置いてある。
奥には宿になっていて、テラスあり。

あたらしいお店も。

外人に人気のアートカフェ。
本がたくさんあってゆっくりできる。

前回買い物をした北部の陶器で有名なセラドン焼きのアウトレット店Earth and Fireもこの通り沿い。
買った時のブログ⇒blackink-tandem-bicycle.blogspot.com/2013/05/chiangmai_2.html

ここで買ったお皿は毎日居酒屋な雰囲気を出してくれてる。



ピン川周辺MAP



【blog村】人気ランキングへ投票<<←ブログが気に入ったら1クリック投票を!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -


0 件のコメント:

コメントを投稿