2013/05/01

【chiangmai】現代タイ生活では切り離せない新鋭大型スーパー巡り


毎日暑い酷暑時期のチェンマイです。

チェンマイ市内を流れるピン川。
旧市街を中心としたチェンマイですが、周辺は古い寺やら建物、市場で古きよき時代をかもし出してます。

現在チェンマイで沈没中な我々は、せっかく荷物を置ける部屋があるので、大型スーパーで買出しをしたい。



まずは、、、
チェンマイ郊外を環状するスーパーハイウェイ(11号線)沿いには、大型スーパーが数件ある。
郊外といっても、市内から4,5kmの距離。

まずは自転車で移動中、見かけたことはあっても入ったことはない、スーパーマクロ(makro)
どんなスーパーかと思いきや、、、

アメリカなどでよくある、倉庫式の大量買いのスーパーだった。

倉庫をそのまま店舗にしたかのような店構え。
アメリカとかで見ると普通だけど、タイでみると新鮮な感じかも?

ジュースもビールも大量に買ってください。

値段は、一番安いかもしれない。
しかし、一袋とかから買える商品が少ないので、ほしいものを大量に買うにはいい。

このスタイルの店舗は安全構造上、日本ではできそうもないだろうなぁ。



次は郊外に2店舗ある、、、
テスコ同様に全国にある大型スーパーbig C
カルフール撤退のアジア圏において、同じくフランス系スーパーカジノの商品がおいてある店舗。


しょうゆもたくさんありますよ。


日本にもよくある大型スーパーの様。
市場よりちょっと高いお値段だが、日本風にパッケージされている商品が多い。

また、弁当にしてご飯も売っているので、旅中はよく助かった。

秋刀魚?
サバも売ってました。

魚介もたくさんあります。

商品の種類は市場にはかなわないかもしれないけど、見た目の清潔度などは、こちらが上。

モール系な大型スーパーになると、フードコートも併設されている。
なぜか北部のモールに来たら、アルコールが置いてある。

バンコクあたりでは、フードコートにアルコールが置いてあった記憶がないのだが?

どのこフードコートも盛り上がってる。

豚煮こみぶっかけ 40B
ラーメン 40B
(1B=約3.7円)

街中の屋台よりちょっと高め。



次はおなじみ、、、
最後に、街の北側にあるいつものテスコです。
最近は、セブンイレブンに対抗すべきコンビニタイプの小型店も進出中なイギリス系スーパーです。

このテスコはよく旅中もお世話になりました。
郊外に行けば、かならずあるからね。


「ああ、涼しえぇぇぇ、、、、」


で、犬も暑いのが苦手なんですね、、、
どこが涼しいかわかってらっしゃる。

邪魔だけどさ。

ここはKFCもマクドナルドも入ってる大型モールのテスコ。

スーパー部分。

こちらもお弁当も種類が豊富。

同じくフードコートも完備

もちろんアルコール屋さんも!
なぜか、若いおねぇちゃんがビールを注いでくれる。

テスコのフードコートも、屋台と同じか、ちょっと高め設定。

カオマンガイ 35B
豚煮こみぶっかけ 40B



最後に、郊外じゃないけど、、、
旧市街、北西にあるモール、ガートスワンゲーオ。
概観はレンガ作りの大型工場みたい。

大型スーパーではなく、モールで店舗がメインな建物。
ちょっと古い感じだけど、、、

ここにはTops スーパーが入ってる。
ちょっと、高級タイプのTopsなので、輸入品などが多い。

このモールにもフードコートが入っていてビールもあるし、時々生演奏もしている。



戦利品

と、チェンマイ周辺だけで、多数の大型モールやらスーパーが乱立。
これが、またどこも混みあってるのだ。
日本でも車で行ける郊外型のモールに、たくさん人が遊びに来ているのと同じ状況。



これでは、日本のように地元系の商店や市場では、閑古鳥がないてしまう!!
 と、いうことはなく、ちゃんと市場も屋台も賑わっているというタイの現象。
(もっとも大型店舗が出来る前の統計を知ってるわけではないが)



これは、地元商店街が元気な大阪と同じ状況?
大阪がアジアと言われる由縁か、、、?




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