2013/08/24

【Chiang Khong】活躍する日本農業メーカー IN チェンコンへの田舎道


朝です。
今日でタイを走るのも最後。
ラオスとの国境の街Chiang Khongチャンコンを目指す!

7時過ぎに気合を入れて出発。
朝は涼しいので、午前中の内に走行距離を稼ぐ作戦です。

チェンライの街を狭い田舎道を行く。
幹線からもいけるが、交通量も多いしつまらない。

やはりクネクネな田舎道が面白い。

見た目は日本の田舎みたい、、、

自転車じゃないと絶対よらない小さいお寺

もう、暑くなってきました、、、
商店で冷たい豆乳(10B)休憩です。

田舎道です。
田舎道の欠点は、案内が少なく道があってるのか不安になること。


それでも、結構あるお寺や村で道を聞けばいいんだけどね。


やっとでてきた標識
とりあえず方向はあってる模様。

小さい村レベルだけど、市場を発見。
時間はお昼近く。

太陽も真上で暑い、、、

カキ氷休憩!

種類の豊富なタイのカキ氷。
どれがなんなのかは、まったく不明です、。

一つ10B
約30円ですね。

日本じゃ、今日日30円じゃカキ氷食べれないなぁ
縁日でも200か300円しない?

こんな田舎でも日本語が!
市場の人に聞いたら、ここにも日本人が住んでる様子。

なかなか日本人もたくましいですな。

それなりの幹線が交わるポイントまできました。
交差点が街になっています。

このレベルなら食堂があるはず。
先ほどまで小さすぎてまっとうな食堂がなかったからね。

はい、ありました。
ローカルなタイ人のみです。

ラーメン 30B
(1B=30円)

暑くて汗が止まらないけど、塩分補充にはちょうどいい。


1174号線の旧道を北上します。
ここまでほど平坦。

でもラオスに入ったら山だらけなんだろうな、、、、前方の山が恨めしい。

ちょうど収穫の時期か、大型のコンバインがフル稼働です。
広い農地を大勢で作業してるので、日本と違ってプランテーション方式なのかな?

まぁ個人じゃあの大型機械は買えんわな。

よく見れば日本のメーカーじゃないか。

機械化してるところは、タイはなかなかの先進国ですな。
中国とかでも未だ手作業だもんな。

はい、一気に機械で収穫です。
このままトラックは工場に直通で大量に商品にされるんでしょう。
 

しかし、暑い!
今日日の農作業ですら、機械化されて暑さから逃れているというのに、我々ときたら、、、
昔の時代に逆戻りですよ。

なんせ人力ですから!


あ、あ、あ、あ、、、、
キュ、キュ、キュ、休憩、、、、

こちらの水田はもう種まき状態。
暑いと二毛作できるから、食料難的にはいいね。

ん?
背中?

寝釈迦でした。
突然現れたお寺。

田舎の観光客の誰も知らないお寺です。

本堂のご本尊。

寝釈迦の中は空洞で、さらに銅像が。

さて、、、先に進みますか。

お寺の周辺には街があるはずである。

日本のクボタのお店があった。
先ほどの水田もクボタとか日本メーカー製。

日本国内だと大型農作業機は見かけないけど、海外で展開してるのね。

「へっへっへ、、、お一つトラクター頂やしょうか!」


また、お前か!



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