2013/10/25

【昆明で宿泊拒否の憂鬱】友人チャリダーと再会で3人部屋を探す


今日は昆明中心まで自転車を持って行き、自転車屋に直接みてもらう予定。
何か修理アイデアを聞く。
なら宿もいっそ中心へ移ってしまえ。


でも、自転車はこんな状態で走行不可能、、、
【国境】強制的に旅は終了!?国境手前でギアぶっ壊れて走行不能中

もう、チェーンは諦めて短く切断。
ギアをはずし、ギアなしの自転車ピストの様な状態にしてみた。
チェーンをギアに直結です!



こんな状態。
これが、意外や意外。
荷物積んだ状態でも結構走る!

平坦ならシングルギアの自転車でも旅できるんだなぁ、、、。


チェックアウトをして雨のやんだ昆明市内を北上していく。


区画整理待ち。
一昔前の中国なら問答無用で壊してたんだろうな。
最近は、市民も権利を使ってくるから、、、ってそれが普通だと思うぞ。


この道は、自転車、バイク、荷台、「爆発」禁止ですね。
わかりますネ。


中国の市内はヨーロッパについで、自転車で走りやすいと思っている。
日本なんかよりもだ!

なんせ自転車専用道路が大昔からあるからね。
その文化はヨーロッパよりも先。ある意味、世界の自転車先進国。

まぁかつて途上国で、庶民の足が自転車だったからだけなんだけど。
広い道路に車なんてそんなに走ってなかったもんなぁ。


11時には市内へ到着。
とりあえず腹ごしらえですかね?


ラーメン 6元

醤油とちょっと具材のみ入れてもらう。
おばちゃん曰く、「それじゃおいしくないわよー!」

中国人はあれこれ入れすぎ!


腹も膨れたし、宿探しをしますか。
今日、マレーシア、タイで再会しているフランス人チャリダーも昆明に到着予定。
3人で泊まれる部屋を探す。



昆明市内のユースホステルを大きな地図で見る
現在、ユースホステル建設ラッシュ。
かつて、中国のホテルにはドミトリー文化があった。
安く旅行者にもありがたい存在だったが、激減。
そこで、新たにユースという枠がでてきて、中国の若者を中心に大人気なのだ。

しかし、正直いって安くはない。
ユースのドミトリー値段で地元系の安宿の個室に泊まれる値段設定。
中国ユースホステルのHP http://www.yhachina.com/


駅前のユースホステルから。
英語が通じて、綺麗なのがユースの特徴か。

昆明大脚氏国際青年旅舎


すでに一人40元のドミトリーは満員。
別ビルの高層階に3人部屋があるとの事。
トイレシャワーつきで160元なら安いかな?
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元) 


トイレ



この景色はいいね。
ただ、自転車が置けない。

これはチャリダーとしては無理物件です。


続いて、以前からよく泊まっている中心にあるユースホステル。


駱峰客桟(Hamp)国際青年


中心にありながら、テラスもあり便利で気持ちいいホステル。


テラスから見えるは、もう昆明の中心街。
ドミトリーで非会員40元で、部屋は暗いが悪くはないので昔から利用していたが、
ここも満員!

中国人学生の長期休みが近いからなのか?


こうなったら駅前の地元系安宿を見に行く!!

ここなら3人部屋で80元。
まぁいかにも中国式な安宿です。


トイレは共同だし、、、。


自転車置き場もあった。

しかしだ!!
外人お断り、、、、
こちらは、見た目中国人で中国語で話してるから中国人と勘違いして(うれしくないが)
普通に案内してくれるけど、外人とわかると断られる。


二人部屋で50元の安宿。
小奇麗でよさげな、安宿「住宿」も多数あるが、ことごとく外人不可。

これは、日本人だからじゃなくて、中国人以外を泊めてくれない。
中国語で会話できてるので、コミュニケーションの問題ではないのだ。

理由としては、宿側の登記というチェックイン時に警察に提出する書類が中国人とは違う為だと思う。
要は面倒なのだ。
しかも今は、コンピューター登録(ネットで警察に直結)が義務つけられてるし、益々面倒がる。


駅前東側はことごとく全敗。
途方にくれて、何気なく駅前の西側にある短距離バスターミナルへ。
ここも多数、宿はあるが、外人不可だらけ。


もう面倒なので、第一声が「外人だけど泊まれる」になってた。

「いいわよ」

なにぃ!!!


add:昆明市永平路(Yongping Rd, Guandu, Kunming, Yunnan,)

ツイン 80元から
3人 120元

トイレシャワー付
ロビー周辺は無料wifiあり(部屋も微弱だが可能)
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)

120元の3人部屋。
トイレシャワーつきで、自転車も入る広さ。


ああ、、疲れた。
中国でこんなに宿探しで苦労したのは初めてだ。


中国のシステムに疲れたので、ちょっと現実離れしに、中心へ行く事に。
スターバックスだってありまっせ。


で、あえてここ中国で、フランス人経営のカフェに行く。
昆明大学の近くには昔から留学生が開いたお洒落なカフェが多いのだ。


中国人の作ったなんちゃってケーキじゃないよ!


ああ、落ち着く、、、。

昔は、なんで高いのにわざわざ、こういうところへ来るんだろうって思ってたけど、
その気持ちがわかる今日この頃です、、、歳?


コーヒー 12元
ティラミス 20元



フレンチカフェなのにティラミスって突っ込みはなしで、、、
お味は美味い!普通に美味い。なぜに普通ができない中国人。

しばし中国現実から目をそむけて、心の洗濯でした。


夕方は、フランス人チャリダーと再会して、もろ地元食堂!
何故にフランス人と一緒にフレンチカフェ行かずに、中華、、、。


白菜スープ 8元
ゴーヤ炒め 12元
茄子炒め 12元
卵焼きとか
パンとか
ご飯 3元 x3杯
麦酒 6元

合計50元弱、、、3人で。
理由は安いからです。はい。

(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


強力な自転車の助っ人も現れたし、タンデム修理のアドバイスを聞くとしよう!



  【blog村】旅行ブログ人気ランキングへ投票 <<←記事が気に入ったら「いいね!」の投票1クリックを是非!
<<-If you like my Blog! Plz click this button!!

--Copyright (C) hirokazu sawa All Rights Reserved। -

0 件のコメント:

コメントを投稿