2013/10/17

【景洪】閲覧注意?誰も知らない少数民族の村での宴会料理の作り方


景洪の山奥の少数民族の村の探索です。


段々畑な茶畑。
どこか地元静岡みたい?


なぞのフルーツ


どうやら酸っぱい実の様で、辛いタレをつけて食べると美味しいらしい。
が、渋すぎて食べれず。 


友人奥さんも子供時代はよく茶畑を手伝ったそうな。
そのたびに山を上り下り。

大変だな、、、。


お茶の花。


謎の花??


と思ったら、パッションフルーツの花でした。
実もたくさん。

その辺にパッションフルーツがなってる環境って??


南国なイメージだったけど、高地でもできるのね。
パッションフルーツ。


標高的には高原植物です。
なんせ1600mありますから。


お茶を乾燥してる工場も見学に。
といってもみんな奥さんの顔見知りです。

「あれ?帰ってたの?」って感じ。


乾燥前の茶葉。


ここでもお茶をご馳走になっちゃいました。


出荷前の地元民が飲んでるお茶ですからね。
美味しくないわけがない!!


で、でてきたは、自然の蜂蜜の巣。
どこからか取ってきたんだそうな。

こちらでは巣箱ではなく、自然の巣を収穫する。


日本で自然のはちみつなんて高いよ!!


濃厚です!
これぞ自然の甘み!
巣も自然物でできてるからそのまま食べれます。

田舎暮らししたら、これやりたい!!


ん?
子猫?


迷子なのか?
母親は?

我々についてきちゃう


とりあえず保護です。


お腹がすいてた模様。
このまま家に連れてかえる事に。


さて、最大の遊び相手の奥さん実家の甥っ子。
ネコにとっては最大の敵です。



村探索再開です。
今度は村中に行きます。


道は動物達の方が多いというこの環境。


お祭りの儀式でつかうそうです。

そのため、下をくぐってはいけない。
日本の鳥居とは逆ですな。


どう使うんだろう?


結構下まで家があります。


ほんとこうしてみると、山間の村だよな。
絶対、知ってなければ入ってこれない。


歩いてるとみんな奥さんの知り合いだから、寄っていけ寄っていけ攻撃。
各家見学ですよ。これは。


なんのアンテナかな?
TV?



どこの家も高床式。
一階は倉庫と、、、


家畜のお部屋です。


そして、床に直接火なキッチン。

で、会話が少数民族語で、中国語じゃないので、友人もさっぱり意味がわからず会話に入れないというね。


さて、一旦家帰り?ましょうか?
我々と奥さんは、通る道道でのお誘いを断りつつ、家路へ。


陽も沈み、夜の宴会のための仕込みが始まってます。


家では川に仕掛けておいた罠から魚がたくさん。


どう料理するんですかね?


というか子供のおもちゃになってるけど?


そしてすっかり馴染んでる迷いネコ。
完全に狙ってます。


やっぱネコは魚が好きだった。


大きい魚をそのまま油で揚げます。
ちなみに、コンロは電熱タイプ。


豚肉?
こちらは肉を生食する習慣があるので、ミンチにしてます。


小魚を葉っぱで蒸し中。
こちらは囲炉裏で調理。

じっくりコトコロ系は囲炉裏なのね。


「ああ、あったけぇ」

お前、もう馴染みずぎ!



庭では鶏にえさを、、、、


たんと食べて大きくなれ~


!!

本日のメイン料理だそうです。
家族にとっても贅沢品の鶏肉だそうです。

って、さっきまで走り回ってた鶏、、、、。


さくっと頚動脈切って血を抜きます(血も固めて食べる)
その後は熱湯をかけて、毛をむしります。



丸裸。


綺麗に毛をむしったらさばいていきます。



メスだったようで、卵がたくさん。


腸も綺麗にあらって全部食べます。

ちなみに、群れのリーダーは食べないんだとか。
次くらいの大人の鶏を食べるそうです。


正月とかなら豚もばらすそうな。
ここには完全自給自足な世界があった。



って、料理してる中、何やってるのtomomiさん!
それ、少数民族の衣装じゃ?

続く、、、



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