2013/10/19

【宴は続く】濃厚な少数民族村ウルルン滞在だった。

宴会な夜は明け、、、


朝です。
二日酔いの朝にふさわしいぐらい、どんより雲です。


朝モヤの標高1600m地点の村からの景色。
夕べ、みんな飲みすぎ、、、。

途中から部屋で酔いつぶれてからも続いてたし。


二日酔いにはざくろですかね(?)
昨日、その辺で取ってきたやつです。


朝食を用意してもらいました。
朝から結構がっつり、、、さすが中国。



夕べのどんちゃん騒ぎと違って家族と我々だけ。

やっと静かなご飯?


手前の、味噌みたいのが唐辛子をすりつぶして発酵品まぜた少数民族特有料理だから
辛い辛い。
それ以外は中華の炒め物みたいな感じ。


ゆっくりとした朝ご飯でした。


静かだったよな?


昼前には、モンハイの街からお迎えの車が来てくれました。
家族にお礼を行って、帰路につきます。


来た道を帰ります。
ガタガタガタ、、、と。



うーん、山岳少数民族お茶農家って村か、、、。
今では楽な生活(日本人にはハードに見えるけど)になったらしいけど。

昔は、病気時には、背負って幹線道路まで山道を歩いたとか、
電気はなかったとか、
お湯はったお風呂は年一回の正月だけとか聞くとね、、、。


この景色を見にまた訪れたいですね。
それまで、さようなら~


って、車であっという間にモンハイの街まで送ってもらいました。
村と下界の差が激しい、、、。


ひとまず、親戚のマンションへ。

、、、やはり村とのギャップが激しい、、、。


って、大阪の我が家と比べても、ギャップを感じるんんですけど?
このリビング以下の部屋の広さに住んでる我々って?


村で採れたお茶のビンテージ物を見せてもらった。
中国茶はワインの様に寝かすので、年代が古いほどお高いそうな。
これは100gで、おいくらするんですか!?



ちなみに、中国での結婚写真だそうな。
この辺は世界共通、、、いや中国人の方が写真大好きだよな。


散歩で街の市場へ。


物にあふれてますな~
田舎暮らしして、村から街にでたら日本でもこんな感覚になるのかな。


日本じゃ、こんな風に売ってないけどな。


小一時間散歩したら、、、、


ハニ族レストラン

ここのレストランで宴会が始まってた。
招待されたレストランはハニ族料理。

ハニ族は、タイ族とも違う、元々このあたりに住んできた少数民族。
現在は同じ中国だけどね。 

ハニ族 - Wikipedia


ハーブ系が多いので、苦手な人は苦手という、少数民族系地元料理です。
漢民族が作る料理ともまったく違うので、味も見た目も面白い。


手前から苦めの茎炒めとか、
鳥の煮込みスープとか、
謎のくさいハーブ卵炒めとか。

って言うと美味しくなさそうだけど、パクチー(香草)いける人には美味しいと思うぞ。

 普通に中華みたいに豚炒めとかもあるけどね。


、、、で、持参した蒸留酒で飲む!
男女関係ありません。
50度の自分達で作ったアルコールを飲む!飲む!

って、日本じゃ密造酒扱いだな。

たってカップをチンっ!ってやって、飲む。別に飲み干す必要はない。
ついつい「乾杯」っていったら、全員大慌て!
乾杯=飲み干す、だったらしく50度蒸留酒はさすがにみんな飲み干せない。


そして、どこからか人が集まって、どんどん輪が大きくなっていくというね。
これぞ中国の田舎ノリの飲み!

面白いのが、この輪にいろいろな民族が一緒であるという事。
我々日本人もそうだけど、ハニ族やタイ族、回族や漢民族もいたと思う。


飲めばみんな仲良く一緒だよな!!


友人達のおかげで、普段の旅行にはないローカルな体験が出来ました。
謝謝~



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