2013/11/22

【最大の山場】標高4700mの峠を自転車で越える

おはようございます!
今日は朝から気合が入ってますよ!
なんせこのチベットで最大の上り幅の峠越え予定なんです。


が、、、気合とは裏腹に雨、、、。
朝6時半起床。朝食はバナナとコーヒーですませます。

7時半出発!


が、隣のマントー屋さんが気になる…。
でかいマントー 2元 x3個お買い上げ。


雨も小雨になってきました。
郷城は丘の上の街なため、一旦川まで下ります。


また登るのですが、とりあえず橋まで下り。


橋です。本日のスタートラインです。
標高2800m也!

さぁ登るぞ!


川沿いには立派な人民施設がありますね。


対岸の丘の上には郷城の街とさらに丘上にはゴンパが見えます。


このあたり田園風景が風光明媚って事で有名らしいです。
が、天気が悪い!


これはこれで幻想的かな?


いい感じの休憩ポイントがありました。

朝ゴハンが足りなかったせいか、もう休憩です。まだ9時という。
ここで秘密兵器登場!オリーブ!


マントーにオリーブと塩。
これってヨーロッパ旅行中にパンにつけてた食事方法。

これがシンプルで美味い!
是非試してもらいたいマントーの食べ方です。



田園風景も少しつつみえるようになってきた。
たしかにいい感じですな。


馬参上!このあと山道に入っていきました。
まだまだ山道では現役です


川沿いにゆっくりと上っていきます。
まだまだ本日の本番じゃありませんよ。



村が点在してます。
宿はないです。商店のみ。


この辺りまでならなんとか村がある。


しかし、崖な道になると、、、



炭鉱のみ。


畑が続きます。


収穫してますね。
夏が短いチベットではもう収穫なのでしょうか?

というか標高3000mでも稲ってできるんですね。


温泉!?
こんなところに温泉がでてきた。



どうやら10元らしいが、宿泊施設はないみたい。


 この先に温泉山荘と看板が出ていたが、誰もいない。
せっかくの温泉なのに。

でも、まだスタートしたばかり。
先を急ぎます。



段々と谷間が狭くなります。
標高もそろそろ3000m近くまで登ってきました。


食堂発見!重慶小砲食
ここでランチ休憩。ちなみにここが最後の食堂だった。


重慶という名前の通り、女将は重慶出身だった。
若そうなのに、何故にこんな僻地に??


なぁ、お前もそう思うだろ?


なぁ、お前もそう思うだろ??


若き女将のお子さんでした。
ちなみに子猫は子供のおもちゃ状態、、、、。
二人ともたくましく生きろよ。


面条 小7元x2杯

このシンプルな麺がうまし!山椒ぴりからで美味いんだ。こんな山奥で好みの麺にあたるとは!
なかなかやるな。女将。


ごちそうさん!
さぁ、、、、ここからが大変だった、、、。


川沿いな道でしたが、、、


ここ沙貢郷の村あたりから、がっつり登りが始まる。


川から離れ渓谷へ


景色はいいが道はきつい上りになる。


このフラッグは渓谷への入り口。
迫力ある渓谷で有名な観光地にもなっているみたい。


たしかに迫力だ。
谷も深く、落ちたら死ねるレベル。


雄大だなぁ、、、って上りがキツイんですけど??


きゅ、、きゅ、、休憩!




いい感じの村を九十九折で登っていきます。
アスファルトなのが救い!



どんどん景色が高くなってくる!


タルチョの旗がたくさん。
これからがもっと本番?さっきまで序章だったか?



がつがつ、、、、


谷も狭くなってきました。
だいぶ登ったんじゃないのか?


絶壁、、、
まだ?足がへロヘロなんですけど??


もう足もお腹も限界!
休憩がてらゴハンを作る事にします。

ちなみに時刻は17時というのにまだ標高3700m、、、1000mアップしかしていない。
峠はまだまだ登るというのに。


米を炊きながら、マントーを上で蒸す作戦です。
一石二鳥!


まず強火で。沸騰したら弱火10分蒸らし10分です。
が!これ平地の話し。

沸点の高いチベットでは、高温に水がならずうまく炊けません。
コツは水多目で、 弱火15分蒸らし15分です。


松茸豆腐炊き込みご飯完成!
でも米硬いんですけどね。

贅沢は言っていられません。
食べて体力回復しないと、、、


え?今日まだ登り続くの?
すでにへロヘロなんですけど。


この時点では、この後の地獄を想像すらできなかったのであった、、、、

続く、、、、



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