2013/11/23

【標高4700mの世界】登り道なのに雨とダートで泣きっ面に蜂【桑推郷】

続き、、、、


17時でまだ標高3700mという絶望的な時間帯。
このまま峠を越して、街までたどり着けるのか?


腹は減っては自転車は漕げぬというね。


道はまだまだ登ってますね…



景色は渓谷から高原に出たようだ。
でも相変わらず登りは続く。



遊牧民の家?
すでに4200m地点なのだが、住んでいるチベタンは普通に居るというね。


謎の施設。
道は目の前の丘を登っていく。

まだ…?


ここで村がでてきた。
変なオブジェが??


??
今までにないチベットの村だ。
何を狙っているのだろう。


こちらも。
インディアンパークでも作りたかったのだろうか?
中途半端な公園のような、乗馬クラブのような、牧場のような。


まあ、それでも丘には「共産党万歳」なんですけどね。


村の役場だそうだ。
でも、全然村人いないんだけど。


道はまだまだ登りますよ。
もう村があんなに小さく。


ヤク放牧中。


がっつりです。
先ほどの村が小さすぎ!

もう足が限界なんですが、まだ峠じゃないんですかね?


まだ登ってる…


もう村が見えないよ。小さすぎて。


で、ここで泣きっ面に蜂!
雨が降ってきました。

足はパンパンだし、雨は冷たいし、、、なんなん?これ。



景色はすごくいいんだよ!
これで晴れてればもっと絶景だろうな。


さぁ、登るか…雨の中。


つ、つ、つらい。
雨が滲みてきて、寒いぞ。


ガスってきました。


あれ?
もしかしてダート??


おいおい、、、

標高5000m近くで、登りで、雨で、ダートってか!


雨本降りだし。

この間、グローブはビショビショ。
tomomiは髪の毛から水がつたって、上半身はびしょびしょ!最悪。


と、と、峠か、、、
雨が霙まじりなんですが。
時刻は19時半。せめて晴れていれば野宿も考えるが、この標高の雨の中、しかも濡れている体ではちょっと危ない状態だ。


地図では標高5000m近い峠だったが、大げさだったか、時計が狂ってるか。
まぁ何にせよ峠越えだ!
さぁ下るぞ、、、さささ寒いんだ。


早く標高を下げるのだ。


下り、、、。


下りだよね??


下り、、、じゃない??
しばらく峠が丘の様になってて、また登りとか!勘弁してよ。


しかし、途中から本格的に下り始めたぞ。
アスファルトも復活。
これでスピードがでる。

寒いけど。


うおーーー太陽が沈む!
急ぎたいけど、スピード出すと雨で怖いし寒いし。


20時半くらいには下りきって、桑推郷の村へ。
助かった。
日没寸前!

宿くらいあるよな?


T字交差点(稲城と理塘方面の分岐)に公安とホテル発見。

ホテルへ二人してどろどろ状態で入る。どうやら商店と食堂兼業らしい。


食堂ではおっさんども酔っ払っていい感じ!
いいな、オイ。


酔っ払い、、、。
こっちは寒くて体が震えているというのに。


チベタン風の茶屋部屋もあった。


で、肝心の部屋はというと、、、



中庭に新しい別棟がある。



ホテル名不明
add:稲城、理塘、シャングリラ方面のT字交差点角。公安の目の前。

新しい部屋 ツイン 80元
ホットシャワートイレ付
電気カーベット
ネットなし


綺麗!

商店併設
麦酒 3.5元
スポーツドリンク 4元
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)


出来たばかりという部屋!

とりあえず、シャワーで温まる!気持ちい。
ついでに洗濯、タンデムも洗車。

荷物ビショビショなので乾かす!

地獄に仏とはまさにこれ!!


自転車も部屋の前に。どろどろだったけど綺麗になったぜ。

 

★走行距離 83km (9.5h) 平均8.7kmh

郷城 【標高2900m】

すぐの橋 【標高2800m】

23km地点 温泉

27km地点 最後のご飯と商店 【標高2900m】

峠 66km地点 【標高4650m】

峠2個目

桑堆郷 【標高3950m】



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