2013/11/02

【これが中国政府の政策か】尖閣諸島プロパガンダとタンデム問題??

大理二日目です。


本日も古城をぷらぷら、、、、

って、はじめて来たのなら塔の寺見るとか(日本円で入場料1000円以上します)、
ロープウェイで中腹まで行って山登るとか(毎日運動してるのに?)、
お買い物とか(荷物増えるやん!)、、、


まぁまったく興味ないんですが、、、。建前は休息日ということで。



昨日と同じくぷらぷら、、、
って、やる事があるんだった。
それは、自転車屋と本屋。


お!仲間発見!
タンデムって中国語でなんていうんだ?
自転車屋に行ったら(大理古城市内にも数件あり)、レンタルタンデムがあった。


っていうか、観光地にこうレンタルで置いてあると、我々の自転車も観光地から乗ってきちゃったのかって思われる。
これ、日本人にすら言われる感想だから、中国人も同じに思うに違いない。


まして、レンタルする中国人なんているのか?


よく見ると面白いタンデムである。


我々のタンデムは、パイロット(前の運転者)のペダルが、子パイロット(後ろ)のペダルに繋がって、
そこから後輪に力が伝わる様になってる。
・パイロットのペダル⇒ 子パイロットのペダル⇒ 後輪

でも、この自転車はそれぞれのペダルが直接後輪に繋がっている。
証拠に、前後のペダルの位置がずれている。
・パイロットのペダル⇒ 後輪
・子パイロットのペダル⇒ 後輪


そのため、パイロットのペダルのチェーンは長いので、テンション(張り)を付けている。

これだと、一人だけペダル動かしても、もう一人のペダルは動かない。
つまりサボる時に楽という訳だ。
我々のは前後ペダルが直結されているので、両方同時に動いてしまう。


(、、、って、誰得な解説だ)


あと、本屋へ。
いまさらだけど、地図がほしい。

我々はGPSもなければ、地図も持っていないチャリダーです。
最近はパソコンあればgoogleマップで調べれるからね。
でも、これから僻地チベットはgoogleがいまいち。
中国の地図もいまいち信用ならんが、、、。


 こんな立派な本も!

領土問題でもめてる地域の地図。
フィリピンの南沙諸島に,尖閣諸島(中国名:魚釣島)

南沙諸島って海南省三沙市扱いなんだ、、、、
南沙諸島ってここだぞ↓

大きな地図で見る


ちなみに、どんな本かというと、島がどんなかとか、島の位置とか紹介されてます。
しかもいいお値段で。
お土産で買おうかなと思ってしまったが、中国人に売れてるの?これ。


戦利品

ブレーキパット 交換式 42元
中国全土の地図 12元


外にでたらパレードみたいな行列が。
どうやらお葬式らしい。

ここ大理は白族(ペー族)の街だから、少数民族スタイルなのかな?


位牌?


みこし?


あまり観光客のいかない北門に行ってみました。
地元の学生達が賑わってます。


理由は安そうな食堂が多いからでしょうなぁ。


じゃぁ我々も!


トッピングは各自で!


お気に入り餅麺の餌絲
肉抜きでよろしく!

6元 x2杯
瓶コーラ 2元


暇なので、湖(洱海)へタンデムでいってみる事にした。
サイクリングである。

この近郊サイクリングは観光ルートらしくレンタルサイクルが多かった。


湖畔沿い。
ちょっと前まで、中国風ヒッピー連中が集まってたらしいけど、現在はどうなった?
洱海湖畔。

今はユースなんぞも出来ちゃってます。


それでは湖畔でも。
クルーズが観光らしいです。


桟橋の先まで行ってみますか!


対岸。
もはや海ですな。


景色はいいです。
景色は、、、。


どうもね、、、この中国人たちを見てると、漁村な雰囲気ですよ。
余計なお世話ですが。

ちなみに湖畔観光は5分で終了です。
さて帰るか、、、。


帰りに乗っているカップルいやがった!
恥ずかしい!

って、こっちもタンデムだけど!!
我々のもレンタルだと思われてんだろうな、、、。




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