2013/11/26

【時代は変わった】チベット人も自転車で旅をする時代に!


謎の建物に泊めてもらい一晩。
本日こそいい天気!、、、になってほしい。


夕べ、真っ暗な中、案内された道。
明るくなってから見ると、すぐ近くだったんだな。


自転車を見たらパンクしていた。
ついでに、泥だらけの自転車も洗っちゃう。


靴も泥だらけ。
鶏がエサもらえると思って、寄ってきてますが、泥しかないよ!


さぁ!綺麗になりました。

が、この後、もっと最悪になるとはこの時は知るよしもない。



メイン通りの宿(食堂)まで行き、挨拶をして出発です。
時刻は9時半。のんびりです。

いいんです。今日の目的地は40kmくらいしかないのだから余裕余裕!


晴れたら晴れたで、ダートがホコリっぽくなるのがチベット。
晴れても雨降っても最悪な道。


景色はいいのだが、車が通るたびに、、、




この砂煙。
口の中から鼻、耳まで砂だらけだよ。
カメラも心配だ。


道は丘を標高100mくらい登る。


反対側にでた。



街が見える。
昨日、ここまで頑張ればよかったか?


スタートから10km地点 標高3600m
甲窪郷の街
(注の圭みたいな漢字)

でも、宿は無かった。昨日の選択は間違っていなかったか。
でもこれ規模なら一軒くらい宿作ってくれよ。


ここで前方から、身軽な自転車が走ってきた。
てっきりこの街のチベタンかと思ったら、、、


なんと、色達という我々が目指している街からやってきた、チベット人チャリダー!
この後シャングリラまで、南下するという。

色達で買った自転車で旅行しているらしい。
なんてこった。
チベット人も変わったものだ。


なんという身軽さ。これは言葉も通じるし、情報も手に入るからだろうなぁ。
この先のお互いの情報交換をする。
どうやら、色達までそれなりに宿があるみたいだ。

今回の旅ではインド人やタイ人チャリダーに続き、チベット人チャリダーとは!
時代は段々と自転車の時代になってきたのか!?


せっかくなので、もうランチ休憩に。
チベットではある時に食べないと、次いつ食べれるかわからない。



ラーメン 大 12元
お肉たっぷり
スプライト 3元


ここから再び登り。
しかも工事中で砂埃がひどい。


この有様。
さっきのチベット人チャリダーも真っ白だったもんな、、、
このホコリにやられたんだろう。


登りがきつい!


ホコリはもっときつい!
登りで息がきれている時にホコリはマジ勘弁。


お、峠か!


峠の岩山が祭ってある。
ゴンパもあるし、聖地っぽいですな。


せっかくですので、ゴンパ見学へ。
名前もわからない小さいゴンパ。

でもチベット人はお参りにきているから有名なんだろう。


境内。


新しいのかな?このゴンパ。


ダライラマとパンチェンラマ。
チベットのナンバー1と2である。

ダライラマ14世は現在インド亡命中。
パンチェンラマは、中国内で不可思議な死に方した亡き後も、写真を飾られている。
なんともチベットを象徴した二枚の写真だ。


そもそも12年前に来た時は、ダライラマの写真は禁止されて見る事はなかった。
世界でノーベル平和賞と受賞してても、中国内ではテロリスト扱いだからね。

最近は、ガス抜き代わりに、ダライラマの写真を飾るのは見逃されているのか?



さぁ、このゴンパの先は、大きな街の理塘(リタン)だ。
後は下るだけ。


下るだけのはず、、、
しかし、ゴンパ見学中に、スコールの様な雨が一時的に降った。


おかげで、砂埃だらけの道が一瞬で、泥道に!
しかも粘土質。
タイヤにまとわりついて、、、


この有様!
ブレーキは利かないわ、どんどん泥はたまって重くなっていくわで最悪!
何?この土は!


後輪のブレーキもギアもこんなん。
せっかく朝、綺麗に洗ったのに!しかも粘土質すぎて取れない!
なんてこったい、、、、



続く、、、


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