2013/12/08

【個室温泉は150円也】チベットで最高の温泉発見!弱硫黄で白濁のカンゼ温泉

朝です、、、

 甘孜(カンゼ)まで、ゆっくり出来なかったせいで疲れが溜まってたのか?
起きたらお昼前でした!


何も予定がないって素晴らしいよね?
やる事はご飯炊いて、ビール飲んで日向ぼっこ。
日当たりのいい部屋でよかった。
 

 でもせっかくいい天気なんだから、散歩がてら温泉へ行ってみる。
昨日会った白人旅行者のガイドブックに温泉の文字があったのだ。

 

 メイン通りの川蔵路を東へ。
昨日、見た街の入り口の門近く。

通り沿いに温泉大酒店なるものあり。
でも、ここじゃぁない!目指すはそのホテルの脇の怪しい路地!


 未舗装の路地を下ってホテルの裏に行くと、、、
 

 小さい温泉宿が数件!

 まずは、
雪域温泉賓館。
日帰り温泉 10~20元(湯船の大きさによる
宿泊部屋 60元にプライベート温泉付



 新しそう。


日帰り用の20元。
一人でも多人数でも20元です。



 宿泊用プライベート温泉部屋。

 
 眺めがいいです。ここからは。
何故に露天風呂を作らない!と日本人は思ってしまう。


お隣の、
甘露神泉
こちらは日帰り温泉のみ 10元




 ちょっと古いのかな?

 
 そしてお勧めな、

雪山温泉
日帰り温泉 10元
宿泊部屋 ツインで60元

(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)

ここが一番きれいかな?


 温泉のマップ


新しそうな建物。


 部屋。
安いし泊まったらいつでも新鮮な温泉が入り放題です!


こちらは日帰り用10元!


ちゃんと毎回掃除してくれます。
結構混んでて、30分くらい待った。


気持ちい!!!
弱硫黄臭の白濁温泉のかけ流し、、、贅沢。
しかも熱いときた!

日本人好みな温泉だ。

こんな気持ちいい温泉があった、宿でシャワーつかわんわな。
安くてもシャワー要りませんよ 甘孜(カンゼ)

あまりに気持ちよくて、疲れが吹っ飛ぶので、まさか毎日通う事なろうとは、、、



すっかり疲れもとれさっぱりして元気になったので、街探索です。


お!暖炉!


1000元くらいらしい。15000円か、、、安いな。
日本に帰ったら田舎暮らしして暖炉のある生活をするんだ!

そしたら買い付けにチベットに来よう!


 お坊さん率の高い甘孜(カンゼ)の街。
坊さん用の店も多い。

 
 歩いてるのはチベタンを坊さん。
商売してるのは漢民族。


チベタンはアクセサリー売ってました。

 
 メインストリートの川蔵路以外は盛り上がってないね。


 川沿いにレストラン激戦区を発見。

漢民族の移住侵略進行中チベットですが、唯一いい事といえば、中華が食べれる事か。
チベット料理はバリエーションないからなぁ、、、。


 適当に賑わってる手前のレストランへ。温泉入って胃が活性化です。
しかし、料理の値段が2倍くらいになってきました。

マーボー豆腐 15元
蕃茄炒蚕 (トマト卵)15元
ご飯 2元x2杯
ビール 5元
(1元=16円 / 1ドル=100円=6.1元)

合計39元
ビールとご飯はどこ行っても安いんだけどなぁ。


フルーツも段々と高嶺の花になってきました、、、。



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