2014/04/26

【九州】無料な360度丸見えな混浴露天温泉で、周囲に恥をさらしながら男一人ゆっくり浸かって来た@長湯温泉

夕べ遅くに上陸した九州。


道の駅の東屋で就寝です。
夕べは遅くて何も見えなかったけど、、、


眺めのいい道の駅佐賀関です。
晴れてたらだけど。


いまいちな天気ですな。


それでは、パン食べて本日も走りたいと思います。
まずは、上陸後初の大都会の大分市を目指します。

スーパーで食料の買いだしするだけなんですけどね。


大野川です。


大分川です。
川向こうが大分市内だけど、街中に用はないので、河川敷を行きます。

川沿いの幹線にイオンがあるし。


422号線を山の中へ中へ。
ここまでは、多少のアップでよかった。

ここから、山向こうに行くため412号に入ると、、、


最初は畑が広がっててのどかなんですけどね。


ナニコレ?
四国に負けないくらいの急斜面。

辛いぞ。


その先に到着しは長湯温泉!
2日ぶりのお風呂だぁぁ!


小さな温泉町。
目玉は、、、


これ!


え?これ?

これです。はい。
無料の温泉です。(丸見えの)

温泉のシンボル的な芹川の河原にある混浴の露天風呂「ガニ湯」です。


一応、橋の下が脱衣所になってます。

こんな丸見えな所に、素っ裸で入る勇気ないですよな。
普通は水着で、、、


って、素っ裸で入ってる人がいますよ。ええ、、、。

風呂に水着きて入るって間違ってますよね。やっぱりお風呂は素っ裸ですよね。
別に水着もってないからってわけでもないし、露出狂ってわけでもないですから。うんうん、、、。

普通に子供から若い女性、普通(?)の女性が川沿いを歩いてますから、そこで裸になってるって「温泉」って文字が抜ければ、大問題だよな。これ。
街中で素っ裸になれば逮捕されますが、お風呂があれば公共の場で素っ裸でも問題ない日本の特法です。うむ!

というか、2日ぶりのお風呂と無料に魅かれて来ただけですし。
ちょっとぬるいけど、ゆっくり浸かれた茶褐色の鉄分豊富そうな温泉でした。


川沿いにいい雰囲気の長湯温泉。


古き建物もいい感じ。
そんな旅館宿から、先ほどの丸見え温泉というシュールな長湯温泉です。

もちろん有料で室内の日帰り温泉も多数ありまっせ。
(tomomiはそっちに入りました)


本日のお宿は、道の駅ながゆ。
この道の駅は、広い駐車場と売店のある場所と、狭い駐車場とインフォと広いトイレがある場所に分かれている。

屋根もあるし、広いトイレがあるインフォの方へ。
我々は駐車場狭い方が車の出入りが少なくていいし。


先客。


どうやら住み着いてる猫らしい。
いい食べ物食べてるだろ、お前。


連休のおかげか、道の駅は車中泊の車だらけ。
すでに完成されているキャンピングカーと、自作車中泊カーの違いがよくわかる道の駅。

キャンピングカーの人々は外に出てこない。といかキッチンもトイレも完備してあるから出る必要がない。

そうなると、始まるんですよ。
自作の方々は外に嫌でも出て活動をするから、会議が始まるんですよ。
これいいアイデアじゃね?うちのお父さんもこれ作ってよとか。
さながら、自作カーの品評会。

極度に荷物減らしてる我々からしたら、みんな羨ましい装備なんですけどね。


我々のゴハンは、米炊いて、納豆と缶詰だけだし~


夜の川原。
無料温泉はいるなら、夜のほうがいいかもね。


温泉にはいって、体もぽっかぽか。
疲れをとるには温泉だな。


「ああ、いい温泉につかれて(無料で)、気持ちえかったで~」

続く、、、



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