2014/05/04

【九州】「田舎暮らしの移住先を迷ったら、おすすめしたい3つの方法」を宮崎のおしゃれカフェで聞いてみた

続き…


高千穂鉄道の廃線跡から、延岡方面に下らずに…


218号線の北方あたりで20号線で山に入って行きます。
さらば五ヶ瀬川と高千穂鉄道。


一山越えた先は美郷町北郷区。


ここに、昨日訪れた高森の「癒し小屋てのは」オーナーから、お勧めのいいカフェがあると紹介されたのだ。

cafe&goods Tali Kaih(タリカシ)
(宮崎県東臼杵郡美郷町北郷区黒木)
www.facebook.com/cafe.Talikasih


見た目は古民家なので、素通りしてしまった。
気楽に訪れればいいよ~と言う紹介者の言葉通りにきたら…食事は完全に予約制!

突然の珍客に、作業中だったタリカシのオーナーさんも、親切に相手してくれました。


食事は準備してないので、食べれないけど、カフェを説明してもらった。
手作りパンが有名で、自家製かまど。
二代目?だったか三代目かまだだったか。試行錯誤の上、現在の形になったらしい。

「覗き窓のガラス部分は、廃棄オーブントースターの耐熱ガラス使ったら無料だよ!」

なるほど!


外にお風呂。もちろん薪風呂。


それでは、母屋、というかカフェへ
もともと、蚕農家だったらしく、天井も建物も大きいという。


なんだ?これ?
お洒落すぎる…


梁や柱はそのままに、床を抜いたりして、改装したそうだ。
知り合いのアーティストの作品なども販売している。


左のテーブル部分は、元々の床の位置。
おそらく押し入れだったんだと思う。
うまくテーブル席と変化している。


カウンター席。


天井が高い。
屋根裏部分に蚕部屋がかつてあって、広い天井裏になっているそうな。


食事は出来なかったけど、古民家の改装話とかいろいろ聞けて楽しかった。
興味があったのは、なぜここだったのかという事。
そして気に入る移住地の土地探しも人それぞれで面白い。


高森のてのはのオーナーは気孔師というのもあるが、
「直接大地に大の字で寝てみて土地と自分が合うか」試した結果らしい。
記事⇒(突撃!阿蘇のお洒落な田舎暮らしの癒し小屋と、神話な高千穂へ)

タリカシのオーナーは
「水が大事でその土地の水を飲んで合うか」試した結果らしい。
すぐ近くを流れる五十鈴川と相性が良かったとの事。

ちなみに、高千穂の道の駅で出会った地元の人曰く
「役場は町の顔。役場の対応が悪い場所は町の雰囲気も悪い。役場に行ったら町がわかる」だそうな。


我々も今後の移住地探しの参考にさせてもらおう。

さて、突然の訪問すみません…(高森も突然だったな)
今度は食事してみたいですな。


さらに、有意義な情報を教えてもらった。
この先に、無料のキャンプ場があるというのだ。

無料のキャンプ場にいたったまでの街のストーリーがあるのだが、
利用者としてはありがたい。


キャンプ場周辺には何もないので、388号線を町役場方面に進む。
一旦キャンプ場をすぎてさらに5キロ先にコンビニ発見!

ん?ヤマザキなんですか?JAなんですか?


また388号線を川沿いにもどって、川向こうにあるキャンプ場に到着です。
のどかな雰囲気なキャンプ場。


小さなキャンプ場だけど、十分です。
川釣りをする人の駐車場になってるみたいだな。


主にオートキャンプ用な作りです。
BBQもできまっせ。


炊事場完備。


シャワールーム完備(200円)
トイレはもちろん、この他に電気コンセント(有料)も完備。

夏場は、管理人がいるのかな?
泊まりたくなるくらい立派な管理人室があった。


夕飯です。
ガスが使えるのがいい!

道の駅では、火気の使用を禁じてる場所が多いので、バーナーが使えない。
そういう場合は、敷地外で調理するか、弁当になってしまう。
 (キャンピングカーとかの車内なら火を使ってもいいのかな?)


さすがに、道の駅で堂々と食材広げてピクニックする訳にはいかない。
ここなら広いテーブルで食材広げ放題!


ここで、秘密兵器。
タリカシのオーナーから頂いた平兵衛酢(へべす)!
昔に平兵衛さんが作ったからだそうな。味はカボスみたいな感じ。

タリカシでは、大量に搾って酢にしたり、炭酸で割って飲んだりするらしい。


酸っぱいので焼酎割りにぴったりなのだ。

まさにいつものキャンプキッチンドランカー。
調子でてきました!


茄子に鳥肉に…


まぁこんなんできました。
鳥炒め、茄子炊き込みご飯、茄子炒め。


茄子三昧!まぁ安かったらからなんだけど。

最近、レトルトカレーとかで、寂しいキャンプ生活だったからな。
アルコールといい、やっと我々がいつもしてきたキャンプになってきた。


日本もヨーロッパみたいに、お気軽にキャンプできればいいのだが。
なかなか数も少ないし、値段も高いところが多いし、山奥にあったり、周辺にスーパーなかったりで自転車旅行には、キャンプ場は敷居が高いなあ。



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