2015/01/24

【仕事】林檎バイト終了!霜降りる安曇野で、すでに真冬なリンゴ収穫は最終局面に!

りんごの収穫も最終局面をむかえようとしています。


まだ紅葉を楽しめる11月上旬ですが、すでに安曇野では…


山に白いものが??


霙をちらほら。


日中は晴れると暖かいんですけどね。



まだまだ、玉回ししたばかりで青い部分のあった…


主力のフジ林檎でしたが、赤く色づいてきました。


そこで、安曇野の霧ですよ。


この霧と、


田んぼすら凍る急激な冷え込みが、りんごに良いらしいんです。


りんご高台もすっかり冬の景色。
どこかヨーロッパな感じですな。



11月で朝晩は0度ですからね。
霜もおりますよ。


そうなるとリンゴも真っ赤に収穫時期に。


ヘタの部分が凍るほどにね。


木によってリンゴの状態が違うの、熟れたのから収穫です。
正直、どれがいいのかわかりませんので、農家さんの指示で、これ!これ!それとこれ!と言われた色のリンゴを収穫していきます。

しかし、でかいリンゴだな…


農業は全般的に朝早くから遅くまで。


この時期は、本格的な寒さのくる凍害との戦いですから、どの農家さんも戦争状態というほど忙しい。




それでは収穫といきますかね?


video
動画(りんご収穫

すぐ落ちそうなリンゴのイメージですが、結構丈夫です。
しかし、一定の方向に力を加えると、簡単に収穫できます。


最初は、いいリンゴだけ収穫していきますが、最後はすべて収穫します。
そうなると、忙しさは倍増!


リフトもフル稼働。


収穫を続けてると…


 はい、かえる。
蛙?


こんな場所なんですが??
ジャンプしてきたのか?


赤とんぼに赤リンゴです。


そんな収穫が数日続くと…



リンゴの籠が…



ごらんのありさま…
リンゴの川のできあがりです。


傷がなく形のいいリンゴはきれいに箱詰めされていきます。

これが11月は毎日繰り返されていきます。
そして、収穫できるの11月中までというルールがあるので、下旬になると…


どこの畑もごらんのとおり。
11月中に収穫を終わらせます。

バイト日の日程が未定で、長期休養になったりと、予定の組めないリンゴの仕事でしたが、
終わりは予定とおり終了します。


せっかく収穫したリンゴですからね。
傷ありリンゴならキロ250円(コンテナいっぱいで約20kg)
傷ありとはいえ下手なスーパーで売ってるリンゴよりまとも。


こちらは、キロ450円の傷なしリンゴ。
形も整ってます。

これを専用の箱に詰めて、農家さんから出荷されたら贈答用に。
そうなると一箱5kgで3000円とか4000円とかになるんですな。
大きいリンゴほど高いんだそうな。


そんなリンゴのバイトも春から半年、無事終了です。
冬も農家さんは剪定とかやることは多数らしいですが、バイトは終了です。
 

さて、そんなリンゴを持って、今度は静岡??

つづく…




※これは、もうすでに霜がおり真冬並な気温の安曇野の2014年11月ころのお話です…

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